3位:ヴィニシウス・ジュニオール

国籍:ブラジル

契約期間:2027年6月30日まで

年俸:2083万ユーロ(およそ33.62億円)

ジュード・ベリンガムと同じような額を受け取っていると伝えられているのがヴィニシウス・ジュニオール。

カルロ・アンチェロッティ監督の下で得点感覚を開花させ、ただのウインガーだけではない選手に成長。2023年10月に結ばれた新契約でクラブ屈指の額を勝ち取った。

2位:ダヴィド・アラバ

国籍:オーストリア

契約期間:2026年6月30日

年俸:2250万ユーロ(およそ36.31億円)

2021年にバイエルン・ミュンヘンから加入したオーストリア代表のダヴィド・アラバ。いきなり手薄だったセンターバックの重要なピースになり、大きな役割を担った。

その後大きな怪我によって長期の離脱を余儀なくされてしまったが、1年以上のリハビリを経て今年1月に復帰することに成功した。

ただ、契約期間は2026年6月30日までとなっているため、高額な給与と年齢を考えて夏のマーケットでは放出される可能性もあるのではないかと言われている。