パオロ・ディ・カーニオ
ラツィオ所属:1985~1990、2004~2006
ラツィオから移籍したクラブ:ユヴェントス
1985年にラツィオとプロ契約を結んだパオロ・ディ・カーニオ。クラブは一時2部に低迷したが、その中で出番を得て活躍。1990年にユヴェントスへと移籍し、その後ナポリやミラン、セルティック、ウェストハム・ユナイテッドなどで活躍した。
まだイタリア人が国外でプレーすることが一般的ではなかった時代にイングランド・プレミアリーグで大きな存在感を見せ、チェルシーのジャンフランコ・ゾラとともに愛される存在だった。2004年にラツィオへ復帰し、2シーズンを過ごしている。
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クリスティアン・ヴィエリ
ラツィオ所属:1998~1999
ラツィオから移籍したクラブ:インテル
イタリア人ながらアトレティコ・マドリーでプレーし、スペインリーグでゴールを量産した「重戦車」クリスティアン・ヴィエリ。得点王になったあと1シーズンでイタリアへと戻り、ラツィオに所属した。
その1シーズンで22試合12ゴールを決めて実力を証明すると、当時の世界最高額となる4900万ユーロでインテルへと移籍。ロナウドらとともに強力な攻撃陣を形成し、サッカー界屈指のストライカーとして評価されるようになった。