ペペ・レイナ
所属したクラブ:ビジャレアル、リヴァプール、ナポリ、バイエルン、ミラン、アストン・ヴィラ、ラツィオなど
彼の場合はトップチームでもプレーしたものの失格と判断されたという選手だ。下部組織から若くして昇格し、レギュラーポジションで試されたものの、そのプレッシャーと要求に耐えることができずに放出されてしまったのだ。
しかしながらその後ビジャレアルで大復活を遂げ、そしてリヴァプールなどビッグクラブで活躍。陽気な性格もあってスペイン代表ではサブキーパーとしてチームをピッチ外から支えていた。
晩年になってもアストン・ヴィラやラツィオでプレーし、そしてバルセロナではなく愛するビジャレアルへと復帰している。