記念撮影の際にもまた別の少年が近付き、終始ロナウドの隣に居続けたのだが…

これを笑いながら見つめ、最終的には頭を撫でてやったのだ。大一番のキックオフ前に、この余裕はすごい。

おそらくこの少年たちはこの後、運営サイドから叱責されたはずだ。EUROほどの大舞台である。あってはならないことだ。

しかし、ロナウドがこうして接してあげるだけで救われるものもある。決して見逃すことのできる行為ではないが、いろんな意味で良い経験になったかもしれない。

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