まとめ
・32か国参加になって以降は無敗で大会を去る確率がかなり高くなっており、およそ1大会に2チームがそれに該当する
・決勝戦まで無敗で戦いながら優勝できなかったのは歴史上2006年のフランスのみ
・無敗のままグループステージで敗退したのは1974年のスコットランドと2010年のニュージーランドのみ
・無敗かつ無失点で大会を去ったのは2006年のスイスのみ
・イングランドとイタリアは無敗での敗退を2度ずつ経験している
ちなみに、未勝利でグループステージを突破したのは歴史上1998年大会のチリ(3引き分け)のみであった。
