今季、ベルギーのヘントからドイツ2部のカイザースラウテルンにレンタル移籍した横田大祐。

24歳のレフティは、10月にアリエン・ロッベン級のスーパーゴールを決めたことが話題になった。新天地ではここまで全8試合で1ゴール3アシストを記録している。

そうしたなか、『Die Rheinpfalz』は、「横田は瞬く間にカイザースラウテルンファンのなかで人気者になった。この日本人は自分の夢に生きており、さらに大きな夢を実現したいと考えている」と伝えていた。

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1900年創設のカイザースラウテルンは4度のリーグ優勝を誇る古豪。2011–12シーズン以降は1部から遠ざかっているが、今季は横田とともに昇格を目指す戦いを展開することに期待したい。

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