スポルティングCPの日本代表MF守田英正は、10日のブラガ戦で今季2点目のゴールを決めた。

2点を追う後半13分にコーナーキックからのこぼれを左足で押し込んだ。

守田は得点には喜ばず、試合をすぐに再開させようとしていた。

するとスポルティングは後半36分から怒涛の3ゴールを奪取して、4-2の逆転勝ちを収めている。

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マンチェスター・ユナイテッドに引き抜かれたルベン・アモリン監督にとっては、これがスポルティングでのラストゲームでもあった。

『A Bola』によれば、試合後のアモリン監督は、感激をこらえきれない様子で、選手とスポルティングへの感謝を口にしていたそう。

試合後、守田は「この試合は僕の人生を象徴している。いつも最後に笑うのは僕さ。ではまた、代表ウィーク明けに」とのメッセージをSNSに投稿しており、チームメイトたちもいいねをしていた。

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