リヴァプールでの出場機会が激減している日本代表MF遠藤航。
アルネ・スロット監督は遠藤の腐らない姿勢を高く評価しているが、厳しい現状にあるのは確かだ。
『CaughtOffside』によれば、遠藤はリヴァプールでの出場機会が十分でないため、新しいクラブを探しているという。
複数の欧州トップクラブが遠藤の状況を注視しており、ミランも獲得を狙っているようだ。
同紙は、「ミランは遠藤の多彩さとパフォーマンスから興味を示しており、そのスキルがチームに大きな価値をもたらすと信じている。彼は妥当な価格で獲得できる可能性が高く、ミランの中盤にとって質の高い補強になりえる」としている。
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昨季はセリエA2位だったミランだが、今季はここまで7位。なお、昨季王者のインテルも遠藤に関心を示しており、ミラノの両雄による争奪戦になるかもしれない。