『Gazzetta dello Sport』など各メディアは、ボローニャ戦で勝利を収めたミラン監督ジェンナーロ・ガットゥーゾのコメントを掲載した。
ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の解任に従ってミランの指揮官となったガットゥーゾ。
ベネヴェント戦では2-2と引き分け、ELリエカ戦で0-2と敗北。最悪の立ち上がりとなったが、10日のボローニャ戦でようやく初勝利をあげた。
ついにミランの監督としてスタートを切ることができたガットゥーゾ氏は以下のように話したという。
ジェンナーロ・ガットゥーゾ
「私は常に緊張している。息子とサッカーをするときでもだ。
しかし、このベンチの上は、更にエキサイティングなものだ。ミランは、私そのものである。
我々はまだ成長しなければならない。特に守備の観点からね。ボローニャには何度かピンチを作られた。
ただ、勝利をもたらしてくれた選手たちに感謝しなければならない。精神面、そして彼らが見せてくれた自己犠牲にね。
このパフォーマンスを維持し、結果を残し続ける。しかし、まだまだ道程は長いことを頭に入れておく必要があるね」