本日6日、UEFAチャンピオンズリーグ決勝ユヴェントス戦で3冠に挑むバルセロナ。強力なチームを率いるルイス・エンリケ監督は就任初年度での偉業達成を狙うが、決戦の地ベルリンで現役時代にこんなゴールを決めていたことをバルサが公式チャンネルで紹介している。
1999-00シーズンのCL2次グループステージ、当時イラン代表のアリ・ダエイが所属していたヘルタ・ベルリンとの試合で決めた先制点がこちら。
ルイス・フィーゴのコーナーキックからヘディングで押し込んだルイス・エンリケ!
しかし、雪の中で行われた一戦は完全に視界不良である・・・。
リプレイでようやくニアでフリックしたのがフィリップ・コクーであることなどを確認。せめてボールはカラーボールを使用するべきだったが、11月23日ということでまだ準備されていなかったのかも?
ちなみに、ヘルタのGKは「トレパン」がトレードマークのハンガリー代表、現在はフラムでプレーしているガボール・キラーイだ。
競馬のこんなレースほどではないが、観客や視聴者、さらにメディアにとって色々困難な試合だったに違いない。