リーグ第28節、ノリッジ戦に左SHとして先発出場したマンチェスター・ユナイテッドの日本代表MF香川真司は前半の先制ゴールに続き、後半30分にはルーニーのアシストからこの試合2点目となるゴールを決めた。
さらに、香川は後半終盤にも3点目を決め、見事ハットトリックを達成した。
ユナイテッドはこの後もルーニーのゴールで追加点を奪い、4-0で快勝を収めた。
【マッチハイライト】
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追記;BBCによれば、香川のハットトリックはプレミアリーグでアジア人として初の記録だそう。
また、ユナイテッドのHPによればファーガソン監督は試合後、「シンジをセントラルMFに移動させたことで我々に違いをもたらし、彼はハットトリックを遂げた」、「あの若者は優れたフィニッシャーで2点目はとても冷静かつ知的なフィニッシュだった。一方、3点目はまったくもって素晴らしいタッチ?だった。彼にとって素晴らしい日だった」と持ち上げ、(今日は)カガワの日だったと賞賛したという。