ドイツの「Bild」紙によれば、レアル・マドリーのキャプテン、ラウール・ゴンサレスが、ブンデスリーガのシャルケ04と合意に至ったと報じている。ラウールの報酬は年500万ユーロと言われている。

レアル・マドリーの歴史の一部であるラウールだが、昨年は新銀河系の結成にあたり出場機会が激減。ベンチを温める日も多く、今夏の移籍が濃厚と噂されている。かつてレアル・マドリーでプレーしたの元ドイツ代表DFのクリストフ・メッツェルダーもラウールがチームにフィットすると考えているようだ。

ラウールの去就は注目を集めているが、本人が決断を下すまでは代理人は沈黙を保つ事に決めているとの事。かつて「スペインの至宝」と呼ばれた男には、キャリアを素晴らしい形で締めくくってもらいたいが・・・。


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