レアル・マドリーがスペイン代表MFのセスク・ファブレガスの横取りを狙っているとマルカ紙が報じている。セスクを巡ってはバルセロナがアーセナルへオファーを提示するなど、今夏の移籍の可能性が何度も取り沙汰されてきた。

レアル・マドリーの最優先獲得候補はリヴァプールのMF、スティーヴン・ジェラードの獲得だと信じられてきているが、失敗したケースを備えセスクにも目を向けているという。バルセロナは既に話を始めており、2,900万ポンドのオファーを提示したが、既に拒絶されている。

マルカ紙では、スティーヴン・ジェラードがアンフィールドに残留した場合のみセスクのマドリーへの移籍が実現するとしているが、実際に可能性は少ないと見て良いだろう。ジョゼ・モウリーニョがリヴァプールのキャプテンを好んでいる事が周知の様に、セスク・ファブレガスがマドリーよ出身地であるバルセロナへの帰還を望んでいる事も周知なのだから。


【厳選Qoly】なでしこジャパン、ニールセン体制での「進化」のカギを握る5名の選手